うつペディア

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Revised on 2012年10月28日(日) 11時28分47秒 +0900 by <Unknown>
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うつ病と結婚生活について

  • 夫と交際中にうつ病になり、療養しながら交際を続けて結婚しました。うつ病はまだ完治していません。今は家事も仕事もある程度できるようになりましたが、結婚当初は仕事はもちろん家事も十分にできませんでした。1日の活動は近所のスーパーに買い物に行って食事の準備をするとか、洗濯するくらい、悪いときは何もできず全て夫にやってもらっていました。療養中は何度も死にたいと思うことがあり、「生きてても辛い、死んだら夫に悲しい思いをさせてしまう」と堂々巡りで苦しい思いをしました。夫の存在があることで余計に自己嫌悪になったように思います。夫も辛い思いをしたと思います。でも、時間が経てばいろいろ慣れるし、乗り越えられます。うつ病でも結婚生活はなんとかなります。(うつ病歴3年)

  • 私は、鬱が出ると眠ってばかりになります。そんなとき、夫は「俺がやるからあなたはお風呂に入ったら?」と、食事の後片づけやごみ捨てなどの家事を嫌な顔ひとつせずにやってくれます。もちろんありがたいし嬉しいのですが、夫に申し訳ない気持ちになるのと同時に妻の役目を果たせない自分が情けなくなり、自分には価値がないと思ったりしてしまいます。(うつ病歴5年)

  • 結婚して1ヶ月でうつ病になりました。2年ほど療養して今は寛解しています。病気を振り返ると初めは結婚してすぐに病気になり、最悪だと思いましたが、これまで仕事が忙しいのも忘れて目の前に現れる仕事を片づける事に必死だった自分が結婚した事、でホッとする事が出来てうつ病になった(身体が限界に来ている事に気がつく事が出来た)のではないかと思います。闘病中何度も自殺を考えた時に結婚したばかりで旦那がうつ病になり大変な中、自分が死んでしまっては洒落にならないとの思いで自殺を踏みとどまる事が出来たので、嫁にはとても感謝をしています。(うつ病暦2年)

  • うつ病を患っている状態で、結婚を両家に認めてもらうのは難しい。しかし恋人とは結婚するという約束をしていた。嫁の実家の承諾を得るという難関の前に、自分の両親を説得するのが難しかった。「本当に養っていけるのか」という質問に絶対の自信を持って答えることはできない。そこで、なでしこジャパンがワールドカップで強敵ドイツと対戦するというタイミングで「もし、もしもなでしこジャパンがW杯で優勝したら結婚する」と宣言。まずありえない、という状況だったのでみな素直に納得していた。しかし、素晴らしきなでしこたちは順調に勝ち上がり、最強アメリカとの決勝戦は実家で深夜、両親と恋人、猫たちと観戦。PK戦で優勝が決まった瞬間、興奮のあまり父が「お前ら結婚だな!」と思わず叫んでしまったのだった。(うつ病歴3年)

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