うつペディア

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Revised on 2014年01月03日(金) 14時51分01秒 +0900 by <Unknown>
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うつ病の治療方法についての体験談/TIPS

  • いろいろな抗鬱剤などがありますが、効果は個人個人で違いますので理解して服薬相談されると良いかも知れません。又【薬局でお薬手帳】という今服薬している薬を記載してくれるシステム(無料)があります。これは、過去の服薬状況などを知るのに役立ちますのでお勧めです。
  • 台数は限られておりますが【脳の血流量】をみて【うつ病・躁うつ病・統合失調】などを判断する検査方法があります。
  • 聖路加病院が編集した【働く人の心療内科】と言う本は読み易い本でした。
  • 14歳から薬を飲み始めて16年、4年ほど通っている総合病院の医師に、あと1年薬を飲めば大丈夫と言われました。根気強く医師と対話する事、薬を忘れない事を心がけてきました。もう少し、というところです。

「m-ECT(修正型電気痙攣療法)」の経験について - 当初から通っていた医院で、家族から「5年も6年も薬ばかり大量に飲まされて、一向に良くならない。何か他の方法はないのか。」との意見に、当時の医師がしぶしぶ他の病院での「m-ECT(修正型電気痙攣療法)」を紹介し、受けることに。 -入院しての治療~最初の1ヶ月で減薬・中止(服用中では痙攣が起きないから)、その後週2回のペースで計12回実施。実施後すぐに効果は現れなかったが徐々に現れ、病院の食事も1/4以下しか食べられなかったのが「完食」。担当看護師さんからも「ぜんぜん違う。来たときどうなるかと思ってた」と言われたほどまで回復。

[森田療法について]

私は、入院森田療法をやって寛解したことがありました。 森田療法では、患者に対して1日の中で見たこと・したこと(外面的なこと)を中心に日記に書かせ、症状や気分(内面的なこと)についてはなるべく書かないようにと指導されます。外面を書くことで、内面に過剰に意識が集中した状態から、内面と外面のバランスがとれた健康的な状態を目指します。 現在では、東京慈恵医大病院を中心に、認知行動療法的な要素を取り入れた、新時代の森田療法として展開されているようです。

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