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Revised on 2012年10月30日(火) 15時48分43秒 +0900 by <Unknown>

うつ病の精神障害者手帳のメリット、デメリット

メリット

民間サービス等の割引・免除

  • 映画が1000円で鑑賞できます。同伴者も1-2名対象になります。3D映画など特別料金では対象外のようです。
  • 科学館・博物館・美術館が割引もしくは免除。
  • 1級2級3級と、級によって内容も変わってくるのですが全級に共通している事は、大手タクシー会社で「精神障害者手帳」を見せると、運賃が1割安くなります。(個人タクシーでは割引されない場合があります)
  • 1級、2級だとタクシー券という初乗りが無料になる券か、ガソリン代が割引される券がもらえます。(もらえる枚数などは各地域により異なります)
  • 1級、2級の方で自動車免許を取得したい方は、事前に市区町村の窓口で適正検査を受け、合格すると自動車学校の費用が何割か安くなります。(こちらの額も各地域により異なります)

公共交通機関の割引・免除

携帯電話の各キャリアで障害者割引サービス

いわゆる「2年縛り」を契約している場合、約1万円の違約金が免除または減額、更新月が1年ごとになります。 (参考 Wikipedia「障害者割引サービス(携帯電話)」)

デメリット

手続き等に関するデメリット

  • 申請を出してから手帳が出来上がるまでに約1ヵ月半かかる。
  • 申請の際に病院で出してもらう診断書代・市役所等に払う手帳代がかかります。(私の場合は診断書が5250円・申請代が5250円で合計10500円かかりました)
  • 横浜市は手帳の料金は無料でした。なのでドクターの診断書代のみとなります。

参考URL

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