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お酒との付き合い方

うつ病患者が処方される抗うつ剤や抗不安薬、睡眠導入剤の多くはアルコールと相性が悪いものが多く、飲酒は控える必要がある。また、うつ病自体がアルコールの依存性を高めることがあり、うつ病患者のアルコール摂取は危険を伴う。処方されている薬がアルコール厳禁な場合はアルコールの摂取は控えること。厳禁でない場合も、アルコールの摂取は控えることが望ましい。

お酒との付き合い方の体験談

  • 眠れない時、付き合いでどうしようもない時など、月に2~3回飲酒していました。飲むのはビールや梅酒など度数の低いもの。一時期は飲酒すると寝つきがよくなったので毎晩飲んでましたが、ひどい寝汗をかいたり、悪夢を見たり、寝起きがだるかったりと苦しい思いもしたので、今は控えてます。ノンアルコールも試しましたが、何故か体調が悪くなるので、今は飲酒すること自体が怖くなってしまいました(うつ病歴10ヶ月)

  • 薬との相性が悪いことからアルコールを完全に控えていますが、それが原因でストレスになってしまっては効果も半減なので、どうしてもアルコールがほしくなったらアルコールフリーなどを飲んでごまかしています。(うつ病歴5年)

  • アルコールを飲むとなぜか自傷願望が出てきてしまいます。なので、ごくごく少量(ビールやシャンパンは乾杯で口をつける程度、カクテルなどは友人に味見させてもらう程度)にとどめておくほうが、飲み会を楽しめることに気付きました。最近ではノンアルコールカクテルの名前を覚えることにはまっていて、お洒落なバーに入ったらメニューを見ずにノンアルコールカクテルを注文!そして雰囲気を楽しんでいます。(通院歴10年)

  • あまり気にせず飲みに行っています。ただ、体調が悪化しているときは(そもそも人と長時間いる元気がないですが)、酔っている時の稀死念慮が危険なので、アルコールを控えます。

-鬱病に罹患後は、明らかに弱くなっていることと飲酒後の睡眠が非常に浅くなったため、ほとんど飲んでおりません。

-罹患後、症状がましになったときも含め何回か少量の飲酒を行いましたが、私も寝ているのか寝ていないのかわからないくらい非常に浅くなり、翌日に疲れを持ち越すため、飲まないことにしています。(大うつ病 罹患歴10か月)

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