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Revised on 2012年05月19日(土) 16時18分10秒 +0900 by <Unknown>
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アモバン

概要

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくする。通常、不眠症の治療および手術の前夜や手術(麻酔)前に寝つきをよくするための麻酔前投薬として用いられる。通常、成人は主成分として1回7.5〜10mgを就寝前に服用する。なお、年齢・症状により適宜増減されるが、10mgを超えることはない。

注意事項

薬の影響が次の朝以降にみられたり、眠気を催したり、注意を集中することができなくなることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は控えること。アルコール(飲酒)は薬の作用を強め、副作用が起きやすくなるので、飲酒は避けること。

副作用

主な副作用として、にがみ、ふらつき、眠気、口渇、けん怠感、頭重、頭痛、吐き気、不快感、めまい、そう痒症、発疹などが報告されている。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談すること。まれに下記のような症状があらわれる可能性があり、その場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けること。

・薬がないといられない、(薬の中止で)手足がふるえ
・不眠
・不安
・けいれん
・幻覚など依存性息苦しい
・息切れがする、呼吸抑制、
・皮膚や白目が黄色くなる、倦怠感、食欲不振肝機能障害睡眠中の異常行動
・会話・行動がまとまらない
・集中力・判断力・意識の低下精神症状、意識障害一時的に記憶喪失
・入眠まで・途中で眼が覚めた時の出来事を記憶していない
・もうろう感、一過性前向性健忘、もうろう状態
・しゃがれ声、じんましん
・判断力・意識の低下、動悸アナフィラキシー様症状

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