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セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)の体験談

トレドミン(塩酸ミルナシプラン)の体験談

  • サインバルタに比べ、規格(mg)が豊富なので少量投与が可能なため導入に使いやすい。用法も1日2~3回飲めるので調節がしやすい。 上限は一日100mgだが150mg、200mg使用するDrもいる。自分も100mg超えてから薬の真価が発揮された。ジェネリックも出ているので異常に高いサインバルタより薬代をかなり抑えられる。飲みやすく、非常に効果を感じられた。ただ、SNRIは循環器系にも作用するので頻脈などはしょうがない。最近サインバルタ処方が増えているが、個人的にはどうかと思う。(双極性障害 薬剤師)

  • アモキサン、ルジオミール、サインバルタ(強制的に脳を集中させられて、効き過ぎている感じがしたので変えて貰いました)等を経て、最終的にトレドミン(100mg)に落ち着きました。他に比べて効き目が穏やかな感じがします。 副作用で困った点としては、股間周りの筋肉が緩むのか、尿が出にくくなるのと、それに伴い、寒い日などで尿漏れ(出し切ったと思った)がたまに起こることです。 また、↑の方も書かれてますが、頻脈になりました。 (双極性障害2型 4年目)

サインバルタ(塩酸デュロキセチン)の体験談

  • 発病当時から10ヶ月服用しています。20ミリ→40ミリ→60ミリに増加しました。飲み始めは吐き気と眠気に交互に襲われ、食欲もなくなり、肩に幽霊が乗っているような感覚でとても辛かったです。口の渇きや便秘は然程気にならなかった…というより、当時は歩くのもやっとの状態でそれどころではありませんでした。1ヶ月ほどで吐き気等はなくなり、体調もこころも底上げされているように感じました。私には効果があったようで、発病当時から飲み続けています(一時、アモキサン併用)。ただ食欲減退だけはちょっと長引き、最大10キロほど痩せました。(うつ病歴:10ヶ月)

  • 町医者で自傷を告げたら出されました。その後べつの医者にかかるも、簡単にやめるわけにはいかないとのことで続投。肝心の効果は効いているのかいないのかまったくわからず、副作用も特になし。しかし、朝の服用を忘れたある日。昼頃からどんどん体調がくずれ、高速回転コーヒーカップから降りたときのような気持ち悪さがはなれず、くらくらしていました。軽い離脱症状のようなものなのでしょうか?以後、漠然と気持ち悪いかも〜と思うと飲み忘れに気づきます。「効いているのかわからないのに、飲まないと恐ろしく調子が悪くなる。そのくせ、高額。」という、これを飲み続けなければならないのかという不安と、お金の心配に苛まれました。この気持ちを医師に相談した結果、今はべつの低価格な抗うつ剤と併用しながら減らしています。(抑うつ、適応障害:1年9ヶ月)

  • 2年ほどパキシルを飲んでいたが、「とにかく仕事をするときに、もっと集中できる時間を増やしたい」と相談したところ、こちらの薬に変更。集中力できる時間が延びたというよりも、集中後の反動でくらくらすることが減ったかなと感じている。(うつ病、:1年半)

  • 約1年間服用しました。服用量(期間)は、20mg(四日間)→40(一週間)→60(六ヶ月)→50(二週間)→40(三週間)→30(二週間)→20(三ヶ月、途中から1日おき)→断薬です。服用の経緯は、不眠、無気力、食欲不振等の症状を告げたら処方されました。飲み始め一週間は「ふらつき、眠気、食欲減退」など。しかし精神的な落ち込みは無くなり気が楽にはなったので、自分には効果があったと思います。離脱症状としては、聴覚・視覚過敏(光・音で頭がクラクラ)、吐き気、微熱、頭痛、シャンピリ。立っていられず、二週間は家事もままなりませんでした。車を運転したり、日常生活に差し支えない程に回復するのに約一ヶ月半~二ヶ月かかりました。症状には個人差があると思いますが、もともと体力が無いのもあってか離脱症状は辛かったです。(うつ病歴:1年半)

  • 1年ほどサインバルタを服用しています。20(1週間)→40(2週間)→60(7ヶ月)→40(1ヶ月)→20(2ヶ月~)。60ミリ服用しているときに3日ほど断薬したことがあります。そのときは離脱症状なのか神経がビリビリしてお風呂に入っただけで倒れそうになる、睡眠導入剤を飲んでも眠れなくなる、 ひどい寝汗をかくなどして辛かったです(すぐに服用再開しました)。20ミリまで薬を減らした今も、弱い神経ビリビリはたまに感じます。(うつ病暦:1年)

  • 9年間お世話になっていた病院から一念発起しての転院をきっかけにして、パキシルからサインバルタに服用する薬を変更し、1年間60mgで服用後、3週間程度の間隔を置きながら、60mg→40mg→30mgと減薬中です。パキシルからサインバルタへの移行はスムーズで離脱症状もなく、パキシルを服用していた時に比べて体のキレが良くなり、治ってきている、という実感を感じられるようになったのですが、サインバルタの減薬段階で俗にいう「シャンビリ」と言われる、耳鳴り&電気ショックを受けるような断続的な手足の痺れが出るようになりました。日常生活や仕事には差し支えないのですが、やはり良い気分はしませんよね。特に血中濃度の半減期が過ぎる頃からの症状が顕著です。自分なりに分析をしてみたのですが、どうも「座っている時よりも立ったり動いたりしている時に起きやすい」「気温が低いと起きやすい(温かい環境では起きにくい)」というような傾向があるようです(当然個人差はあると思います)。医師と症状を明確に伝えながら、ゆっくりと減薬していこうと思います。あとは薬価がどうしても高いので、自立支援などを上手く使いながら処方をしてもらったほうがいいかもしれません。(うつ病歴9年)

  • 治療の初期段階で薬を試す中で短期間服用しました。効果は他の薬より明らかに体感出来ましたが、自分の身体と心はやる気がないのに、強制的に脳だけを働かされている感触が嫌で、他の薬に変える事になりました。その際、サインバルタを飲むのを止めてから3-4日は延々と長い悪夢を見続けました。他の薬で切り換える時には起きたことがないので、解脱症状のようなものかもしれません。(双極性障害2型: 4年)

  • 私はなぜか眠気が強く出たため、1か月でSSRIに変更になりました。便秘はしましたが、効果はなんとも言えませんでした。(うつ病 10か月)

エフェクサー(EFFEXOR、ベンラファキシン、日本未認可)の体験談

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