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三環系抗うつ薬

概要

古くからある抗うつ薬で、よい効果が期待できるが、副作用がやや多く見られる。効いてくるまで2~3週間かかる。うつ病のほか、パニック障害、夜尿症、神経痛の治療にも使われている。

服用する場合は、めまいや眠気などの副作用がでやすくなるため、飲酒は控える必要がある。また、眠くなることがあるので車の運転など危険な作業には注意すること。緑内障やてんかんを持っている人、心臓の悪い人などには特に慎重に投与する。

副作用

口の渇き、立ちくらみ、めまい、かすみ目、頻脈、便秘、尿がスムーズに出ない、低血圧、眠気など。 重い副作用としては、悪性症候群(筋肉の硬直、意識障害、発熱、発汗、頻脈、けいれん発作)肝臓障害(激しい腹痛、吐き気、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなるなど。)めまい、ふらつき、立ちくらみ、意識もうろう、取り乱す、幻覚、失神、から咳、頭痛、けいれん。

主な薬

参考:三環系抗うつ薬の体験談

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