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Revised on 2012年05月28日(月) 20時54分19秒 +0900 by <Unknown>
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休職中にすること

休職初期

  • とにかくまずは休息をとること。1日中布団に入っていたりする
  • まだ不眠症状が強いことが多いので睡眠導入剤などを駆使してなんとか昼寝して睡眠時間を稼ぐ
  • 持っている仕事は全て手放して何にも追われない状態を作る
  • 他人と会うことに凄い疲労を感じるので、家族や付き合いの深い恋人など本当に身近な人と医者以外とは出来るだけ会わないようにする
  • 意欲が沸いたら、家族の世話をしたり、掃除などを家事をする
  • 自分が何をしたか覚えているのも辛かったりするので常にメモ(ツイッターやチャット、スケジュール管理アプリ等による)
  • 寝た時間は睡眠アプリで寝る時と起きた時にオンオフすることで昼間の睡眠も管理(診療時報告するため)
  • 本棚を眺める・読む気になったら読んでみる・食べたくなったら食べる
  • 一日1,5食位は食べることを自分に義務付ける

休職中期

  • 家族やカミングアウトした人と出かける(買い物等)
  • 散歩する。散歩する時はできるだけ携帯を見ずに景色を見る
  • コンビニやスーパーへの買い物等、ちょっとでも外出するよう心がける
  • 時間はたっぷりあるので、丁寧なお料理や手芸、読書などに少しずつ挑戦してみる
  • 休職中のお小遣い稼ぎにネットオークションに挑戦する。簡単な事務作業の練習ができるし、配送手続きで外出もできるし、少しでもお金を稼げたという満足感がある(ささやかなお小遣いもできる)
  • 体が休まってきたら、友達と会う機会を作ってプチリハビリする(最初は仲の良い友達とお茶するだけでも終った頃にはへとへとになる)
  • プチリハビリのため、たまには街に出かけてみる
  • 病気や症状について書かれた本を読む
  • 産業医と話したり、カウンセリングを受ける

休職後期

  • 復職を見越して、規則正しい生活を心がける
  • 通勤・通学の練習として電車やバスには積極的に乗ってみる
  • 「復職できる=完全に治った」と思われてしまう可能性があるので、上司に「こういう状況で、何ができて、何はまだ難しい。こう接してほしい」と伝える内容をまとめておくとよい。

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