うつペディア

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抗うつ薬の種類

うつ病、抑うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害(社会恐怖)などの症状に対して処方される薬。 抗うつ剤の開発は他の病気の薬と比較して開発時期が遅いため、ジェネリック医薬品が少なく、薬価が高いものが多い。抗うつ薬の種類は大きく分けると以下の5種類に分けられる。(登場順)

  1. 三環系抗うつ薬
  2. 四環系抗うつ薬
  3. 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
  4. セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)
  5. ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬(NaSSA)

抗うつ剤の効果は個人差が大きく、服用者の体質や症状によって処方される薬の種類、組み合わせは多岐にわたる。抗うつ剤は効果が現れるまで飲み始めてから2週間程度かかると言われており、人によっては効果がある抗うつ剤に出会うまで時間を要する場合もある。処方される際は、初回は少量を処方され、症状の重さに応じて量を増加したり、他の抗うつ剤を組み合わせて処方することが多い。

その他の抗うつ剤として、以下の薬も処方されることがある。

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