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精神(心理)療法

いわゆるカウンセリングである。
一般に広く普及している心理療法としては支持的精神療法(来談者中心療法/パーソンセンタードアプローチ)、精神分析、認知行動療法がある。
現在多くの精神科医療機関において医師による支持的精神療法が行われている。また、2011年より認知行動療法が保険対象となった事により徐々に普及しつつある。
しかしながら、精神科の患者数は増加しており、それを数少ない医師で対応していることから十分な時間を確保して精神(心理)療法を実施できている医療機関は多くない。
そのため、患者に対して十分な心理療法を提供するために臨床心理士を配置している医療機関も少なくない。そのような場合、保険診療の範囲外となる場合があるので日々の診察料に加え、臨床心理士の実施する心理療法について別料金が発生する事もある。
 一般に、医師が一人の患者の診察時間に使用できる時間は5分~30分程度であるが、臨床心理士のカウンセリングの所要時間は15分~90分程度と潤沢な時間を確保出来る場合が多い。

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