うつペディア

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Revised on 2013年05月10日(金) 03時09分54秒 +0900 by <Unknown>

薬が切れてしまったときには

  • 想定以上に体調が悪く頓服薬を飲み切ってしまった
  • 医師から指示された用量を守らず多めに服用してしまった

等により、手元に服用が必要な薬が切れそうになった場合は、次回の通院日がまだであっても、病院に行って薬を処方してもらおう。

医師に服用しすぎたことを隠すために通院日まで服用をとめると、かえって症状が悪化してしまうことがあり、危険である。なお、医師には、なぜ処方された薬では不足だったのか理由を怖がらずに説明しよう。少し飲みすぎてしまうのは、患者なりにうつ病の症状に対処するために服用する場合はほとんどなので、飲みすぎたことに対して罪悪感を感じる必要はない。オーバードーズなど過度な服用をしてしまった場合も、今後同様の行動を起こさないように配慮してもらえるので、素直に医師に相談するとよい。

具体的な対応策

病院に行って処方箋を出してもらう

病院に行けるようであれば、都合をつけて病院で診察を受け、処方を出してもらう。診察を受けたり診察の順番を待つ時間がない場合でも、医師に相談して診察なしで前回と同様の処方箋を出してもらえる場合もある(体調に変化がある場合は必ず電話なり直接なり医師に伝えること)。

精神保険福祉センターに連絡する

通院先の病院が遠くて行けない場合は、地域の精神保健福祉センターに電話連絡し、近隣で受診できる病院を紹介してもらうことができる。通院先でなくとも一時的な措置として診察を行い、処方箋を出してもらえる場合がある。

通常、うつ病の症状が出ている場合は心療内科や精神科が望ましいが、内科でも抗うつ薬、睡眠導入剤、抗不安薬などうつ病の治療に使用する薬を取り扱っていることがあるので、近隣に心療内科や精神科がない場合でも処方箋を受け取ることができる可能性がある(その場合、初診扱いで血液検査を受けることもあるので、診療代がやや高額になることもあるので、少し多めにお金を持っていくとよい)。

処方箋を近隣の薬局にFAXしてもらう

体調不良などで通院先の病院はもちろん、近隣の病院にも行けず、急を要する場合は、通院先の病院に近隣の薬局まで処方箋をFAXおよび郵送で送付してもらえるかどうか相談してみる。通常そういった措置は行っていないが、医師が緊急時と判断した場合は対応してもらえる可能性がある(ただし、薬を受け取ることのできるのは、1度は利用したことがある薬局に限られる場合が多い)。

薬を郵送してもらう

1~2日ほど期間を要してしまうので緊急時の対応としては難しい面もあるが、院内処方を行っている個人の病院であれば、医師が必要と判断した場合、薬を自宅まで郵送してもらえる場合がある。病院によって対応していないところもあるので、状況を伝えて相談してみることをお勧めする。

  1. ゴールデンウィークの連休 薬がなくなった。
  2. 5/4土曜日 夜 不眠 ドライブ
  3. 5/5日曜日 昼 仮眠3時間 夜も不眠 読書
  4. 5/6月曜日 クラクラめまい 気分低下 
  5. 5/7火曜日 医師 めまい説明 薬飲み忘れの為。そのまま、帰宅、薬服用し休養。布団寝る。
  6. 5/8水曜日 午前起きられず、体不調。2度寝。14時より用事あり。行こうか?迷いどうにか出かける→整体へ。
  7. 5/8水曜日 帰宅し、すぐ睡眠。夜、食事し、すぐ寝る。めまいあり。だるい。
  8. 5/9木曜日 午前中睡眠。連続12時間。午後、トイレ起床。だるい。不調。また寝る。午後3時頃、体調良くなる。

とにかく、めまい。歩くとクラクラ。 以前、薬忘れ、出張・・めまい、激しい動悸。

余裕の通院と薬の切れないような計画性が必要。 調子が良くなってくると、忘れがちなので、再確認。 自戒をこめて。

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