うつペディア

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Revised on 2012年07月11日(水) 22時40分22秒 +0900 by <Unknown>
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診察に関する体験談/TIPS

医師とのやりとりについて

  • 急に薬を飲むのをやめないで!と怒られました。(うつ病歴11年)

  • (実際は違ったかもしれないが、当時感じたのは)病名について訊ねたとき、穏やかな先生が突然激怒した。以来病名については気にしないようにしている。診察を受け始めた頃は、鬱々とした日記を先生に見せた時「鬱のお薬出したくなるね」とニヤリとされた。以来鬱っぽいそぶりを見せる事を恥じるようになった気がする。この二つは、転院の大きな心理的理由になった。逆に、今の主治医は、私が変な事を言うと「考えすぎ(笑)」とかあっけらかんとした否定…ツッコミ?をくれる。とても話しやすい。(うつ病歴10年程度)

  • はじめに近所の町医者、そのあと都心のクリニックに転院しました。町医者では、医師1人、受付1人。初診ではそれなりに長く話を聞いてくれたが、2回目以降は短く、長引かないようにされている感じがした。医師はパソコンの打ち込み作業を並行しており、話しづらい。つらい心境を話しても自分を覚えて貰えず、医師の入力したデータが自分のすべてになってしまう不安感があった。内装は家のリビングのようで、病院らしさ、無機質さを一切排除したつくり。壁には医師の特集記事や近所の商店街情報が貼られていた。しかし、患者は番号札の数字で呼ばれ、受付の対応は静かで平坦でもはや薄暗い。この、つとめて明るくしようという場の雰囲気と、実際の人との違和感がなんとも怖かった。
    都心のクリニックでは、規模が大きめで、医師、心理士、事務の人員も多かった。スタッフは明るく、雰囲気も「病院らしさ」があり、耳鼻科や皮膚科にかかるような気持ちで行くことができた。初診の際、診察のまえにスケール診断と簡単なアンケート、そして心理士が話を聞いてくれる時間があった。これがきっかけでカウンセリングへの抵抗感がなくなり、以降その心理士さんにお世話になっている。医師の診療は、数人の医師から診察を受けて、合いそうな人、苦手な人、など自分で判断し、一番よいと思った先生に続けてお願いしている。心の相談は心理士に、症状と薬の相談は医師に、という認識が持てた。町医者で嫌だったデータ入力も、担当スタッフ1人が専任していたので安心した。(抑うつ、適応障害:1年9ヶ月)

通院での不安について

  • 初診の時、来歴や、家族構成、たくさんのことを訊かれる際に、見学の学生?が5人くらいうしろにいて非常に気まずかった。(大学病院で)

  • 大学進学・就職・結婚等で引越しているため、何度か転院しています。悪かった病院は、 2週間で症状が改善しないと、どんどん強い薬を処方され、副作用を訴えると、副作用止めの薬が増えました。大学の夏休みで2ヶ月実家に帰ることを伝えると、強い薬を100錠ぐらい渡されました(その時の薬は、怖くなって捨てました)。また自傷したことを伝えると、傷を見せろと言われた。見せると「その程度か」とバカにされました。
    良かった病院では、受付さんが優しく、診療時間ギリギリに駆け込んでも暖かく迎えてくれました。うつが悪化してギリギリまで動けなくなっているときは自責感が強くなっているので、笑顔&優しい言葉がありがたいです。(通院歴10年/病名不明)

  • 最初に行った病院は、壁がうすくて、前の患者が「死にたいーーーーーーー!!!!」と叫んでいるのがもろに聞こえてきた。それ以外にも、普通の声での診察も全部音漏れしてた。自分のも聞こえているんだろうなぁと思ったらすごい不愉快だった。(うつ病歴5年)

処方箋について

  • 自分の服薬している【薬】については常にどんな薬かパソコンやドクター・薬局などで把握しておくことは大切です。(出されるままに服薬しない方が良いと思います)。ドクターも 服薬についての疑問や説明をきちんとできる方を選んだ方が良いでしょう。また、薬局で【お薬手帳】と言う物を無料で頂けますので、それに、今服薬している薬の把握、以前飲んでいた薬の把握が出来るのでお勧めです。うつ病と言う診断が出れば お住まいの市町村で【自立支援医療制度】と言うのが在りますので これの申請が通れば 診察費・薬代が3割負担から1割負担になります。(うつ病歴7年)

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