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Revised on 2015年12月20日(日) 11時00分25秒 +0900 by <Unknown>
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転院した方の体験談

  • 友人の紹介で腕がいいという都内の病院に通っていたが、「1時間半かかる」「待ち時間が長い」「総合病院なので支払いまでも長い」「薬局が混み合っていて時間がかかる」ということで毎回フラフラになっていた。今は近所の心療内科に転院して(紹介状もなしでなんとかなりました)快適に通えている。(うつ病歴3年半)

  • 最初に通っていた心療内科は院長が胡散臭くて、施設もボロく、予約制でないにも関わらず待合室がガラガラだったので怖くなり転院しました。保険証と財布だけ持ってネットで探した転院先の病院に行き、口頭でこれまでの治療の経緯と処方されていた薬の説明をして、その後はずっとその病院に通っています。(うつ病暦6ヶ月)

  • 引越しのためにやむなく転院しました。何も持たずに転院先の病院に行って、結果としてその病院に通っていますが、前の病院とは投薬の量が異なり(今の先生は薬を少量しか処方しない方)ちょっと不安です。前の病院の方がよかったなと感じますし、他の病院に行けばよかったかなと少し後悔していますが、面倒なので同じところに通ってます。(うつ病歴10ヶ月)

  • 医師1人、受付1人のちいさな町医者にかかった。どんどん薬が出るばかり、一向によくなる気配がなかったので転院を決意。ネット上で話題になっている都心の病院を受診した。紹介状については「治療は継続して行うのがよいので、これまでのカルテが欲しい。なるべくなら貰ってきて欲しいが、なくてもよい。」とのことだった。理由に納得できたので2回目の診察で提出した。町医者で紹介状を貰うときは、普通の診察と同様予約をし、医師に紹介状が欲しい旨を伝えるとその場で作成されるという流れで、診察代+発行料1500円程度だった。現在順調に回復しており、思い切って転院した甲斐があったと思う。(抑うつ、適応障害:1年9ヶ月)

  • とにかくどこでもいいので心療内科にかかる、という目的で近所の病院に通院していたが、薬の出し方や対応などがいまいち信頼できない部分もあった。幸い会社に精神科の産業医がいたので、産業医の方に主治医を変えた。「病院に掛かる為に出社しなくてはいけない」ということがマイナスにならないかという危惧もあったが、「具合の悪い時に通院のためにだけは出社することが出来た」「調子よく出社出来ているときは手間無く通院できる」「医者が会社内の事情に精通している」というようなプラス面がとても多かったので思い切って転院してよかったと思う。全ての人が上手くいくわけではないと思うが、精神科の産業医がいる人は産業医を主治医とすることを検討するのも悪くないと思う。(家族がうつ病歴6年)

  • 2011年から4年ほど近所にある心療内科に通っていた。薬物投与のみで、医師とはそれなりに良好な関係とそこそこの回復はできたが、薬の量が年数を重ねる毎に少しづつ増えていくのが不安だった。そのとき認知行動療法の本やこのサイトに出会い、臨床心理士のカウンセリングなども含めた薬だけに依存しない治療をやっている医院を探すことにした。最初は認知行動療法のみ別の医院で受け、薬物は現状の医院でという形を考えていたが、どの医院でも転院と認知行動療法はセットでないと無理と言うことだった。また、転院候補を探した際には、どこも紹介状を要求される所が多かったが(大きな不満がある訳ではないので、先生に言いづらかった)、その中でも紹介状持参は任意のクリニックがあったので、そちらにお世話になることになった。 転院先の先生には、過去の治療履歴などの話を通して、今まで通って居たところの治療も適切な薬物投与であることが分かった。最初のうちは新しい先生との対話や、そっけない対応などにストレスを感じることがあったが、医師に依存するのではなく、患者が自分自身で治そうという意識を持って貰うために色々と考えて言葉を発している、あえて厳しく接していること等が分かって、今では毎日の記録を元に、フィードバックを貰えている。私の場合、結果として転院して良かったと思う。 ちなみに認知行動療法をやっているかどうかを調べるときには、市の保健所に電話をすると候補をピックアップして教えてくれます。 (うつ病歴4年)

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