うつペディア

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選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)の体験談

パキシル(塩酸パロキセチン)の体験談

  • 決まった用法・用量で飲んでもこの薬は副作用がとても強いです。 すぐ喉が乾く(口渇)・ずっと体がダルイ・物凄く眠いなど。 家に居る時はなんとか生活できますが、社会復帰・通常通り会社に出勤となると副作用がとても辛いし、 まともに仕事ができませんでした。 そして気分が上がるという事もあまりありませんでした。(躁鬱病4年)

-5年ほど服用していました。 飲み始めてから効果が出るのが早いような気もします。 効果が出ているように見えて、本来のうつ症状はよくならず、躁状態とうつ状態の波を繰り返しました。 1番辛かったのは体重増加。 飲み始めてから1年経過した頃から体重が急激に増え始め、10キロ以上も体重が増加。 医師に根気強く訴えて別の薬に変更したところ、体重増加がピタッと止まりました。 減薬は少しずつ行いましたが、耳鳴り(シャンビリ)、めまいが辛かったです。

-この薬は離脱症状の事をよく言われますが、 私の場合、長いスパンで慎重に少しづつ減らしていったせいもあるかもしれませんが、 特別問題ありませんでした。 また寛解後、しばらく飲み続けている間は、やや躁状態なりました。 かなり持ち上げてくれる力が強いという印象です。

-SSRIのセレトラリン3錠を服用し、効果がもう一つ?だったため、別のSSRIであるパキシルに切り替えました。10mg1錠とセレトラリン1錠を服用していたときは、特に問題ありませんでしたが、セレトラリンを中止、パキシル20mgに変更すると、まず出てきたのが不眠。変えた当日は問題ありませんでしたが、2日目は寝ているのに眠りが浅く、寝ている気が全くしませんでした。3日目は全く寝付けませんでした。そんな調子で数日が過ぎまして、うつが悪化したのか?と心配ではありましたが、不眠以外の症状は全くありませんでした。気分も問題ありませんでした。パキシルのためか?とも思いましたが、同じSSRIであるセレトラリンを3錠服用していたときもこんな症状はなかったため、判断しきれませんでした。試しに朝服用してみよう、と朝食後20mgに変更しましたところ、服用後1-2時間くらいたってから、日中、脳がムリヤリ起こされているような感覚があり、頭の疲れが徐々にひどくなってきました。徐々に頭の疲れから頭痛もし出しました。頭痛は徐々に悪化、夜間も眠前服用時よりはましではありましたが、十分に眠れませんでした。数日経過し、休日になっても同様の症状だったため、これは、鬱の悪化ではなく、パキシルの副作用だ、と判断し、その翌日からパキシル10mg1錠、セレトラリン1錠に変更したところ、頭の疲労感は残っていたものの、格段に改善し、頭痛も改善しました。 同じSSRIでもこんなに違うのか?とわがことながら、勉強になりました。(注:上記薬剤変更は全て主治医との相談の下で行いました。)

ルボックスの体験談(マレイン酸フルボキサミン)の体験談

−パニック症候群を含む治療として半年ほど服薬していましたが、攻撃性が気になり医師と相談しSSRIの服薬を中止した。服薬中は胃の調子が悪く体調がすくぐれなかったのを覚えています。

  • 処方されて3年ほど経ちますが、服用開始時から今まで特に副作用と感じられる症状もなく、飲み忘れたときの「断薬症状」もほぼ感じることなく過ごしています。きちんと服用したときと飲み忘れたときとの差はほとんどなく、不調で生活に支障するような状態にはなっていません

-2年弱服用していました。 飲み始めて効果が出ているように思えたものの、イライラすることが多くなり、ついには攻撃的な考えが頭を巡るようになりました。 自分で自分をコントロールするのが難しくなり、危機感を覚えて減薬。半年以上かけて断薬しました。 断薬の時は耳鳴りなどの症状はありましたが、パキシルよりも軽いものでした。

デプロメール(マレイン酸フルボキサミン)の体験談

  • 試験的に2ヶ月ほど服用しましたが、身体が重くなる感覚や吐き気を感じることがあり、服用をやめました。離脱症状はありませんでした。(うつ病歴1年半) -うつがひどい時期に4,5年飲んでいました。うつ症状に効果もありましたが、眠気と口渇が強かった印象があります。この薬は1日2回以上に分けて服用する必要があり、昼間の眠気で日中活動が出来ないことが支障となってきた(=うつ状態が改善してきた)頃に、ジェイゾロフト(1日1回で服用できる)に変えました。(うつ病歴15年)
  • 服用開始時から特に何の副作用もなく、と言うか何の効果もありませんでした。結局何も改善されず他の薬に変更しました。

ジェイゾロフト(塩酸セルトラリン)の体験談

  • 主な副作用として、私の場合は吐き気、口渇、下痢、めまい、食欲と性欲の減退がありました。特にはじめての服用後3ヶ月ほどは、食欲の減退が顕著でした。性欲も明らかになくなりました。しかし、服用してからは、継続的な強い抑うつ状態は軽減してゆきました。最初の服用は25mgからで、その後75mg→現在は100mg服用しています。(20代・女) -パニック症候群を含む治療としてルボックスを服薬を中止し半年ほどたってから服薬を開始しました。1週間ほどは効果が現れるまで期間が必要と言っていましたが、その前に胃の不調、倦怠感が強く3週間ほど服薬しましたが医師と相談して中止になりました。
  • 服用開始時から特に何の副作用もなく、また何の効果なく、結局何も改善されず他の薬に変更しました。
  • サインバルタで過眠の副作用があったため、こちらに切り替えました。服用しているときは効果があるのかないのかよくわかりませんでした。3か月の休職中、2錠分1(眠前)ずっと服用し、休職明けにも継続していましたが、職場に行くと非常に疲れて1日フルタイムで働くまで至れなかったので、3錠に増量しました。しかし、特に効果は診られませんでした。一旦リフレックスに切り替え、副作用がでたため、パキシルに変更、これも副作用がでてしまいました。このころにはセルトラリンのみを投与されていた時より症状はかなり改善はしてきており、効果があるのかないのかわからなかったが副作用のなかったセルトラリンに再度変更しました。そうすると、なんとなく効果があるようには思えます。ただ、副作用として毎晩悪夢を見てうなされ、目が覚めます。まあ、朝7時ころなんで、ちょうどいいのですが。ただ、起床時は”悪夢疲れ”という感じがしますが、しばらくすると、何の夢だったかも忘れ、特に気分の落ち込みなどもありませんね。

レクサプロ(シュウ酸エスシタロプラム)の体験談

  • うつ状態と診断されて始めて処方された薬でした。効果が出るまで2週間程度かかるといわれたが、その前に副作用が強く出てしまい服薬中止になしました。主な副作用は胃の不快感ですが、私の場合、血圧が上がりました。添付資料の副作用の欄にも無い症状のようです。(うつ歴9ヶ月)
  • セレクサ(日本未承認)のいらない部分を取り除き、改良した薬(セレクサ自体国際評価は高い)。効く系のパキシルに比べ、とにかく落とさない系の薬だと思った。その効果はジェイゾロフトより上だと思う。レクサが出る前はジェイゾロ主流だったが。この先ジェイゾロフトにとって変わる薬になると思う。(双極性障害 薬剤師)

セレクサ(CELEXA、臭化水素酸シタロプラム、日本未認可)の体験談

プロザック(PROZAC、塩酸フルオキセチン、日本未認可)の体験談

  • 元々日本での許可が降りていない為、プロザックを貰うには保険のきかない「自費治療」という形でプロザックを取り扱っている病院で出してもらいます。始めは2錠から始まり、1日で最高4錠が限界とされています。人によって効能に差ができますが、過食症予防・気分を上げる薬として用いられています。私の場合は過食予防として使い始めました。すると猛烈に過食したい衝動や、気分が底辺まで落ちるという事がなくなりました。副作用も特になく、今でもサプリメントとして飲み続けています。(躁鬱病4年)

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