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非ベンゾジアゼピン系

概要

ベンゾジアゼピン系以外の薬物でもその薬理作用から、催眠、鎮静、抗不安の作用を狙って使われる。何らかの理由(ベンゾジアゼピン系に対して過敏症がでるなど)で、ベンゾジアゼピン系の薬物が使えないときに使用する。

副作用

ベンゾジアゼピン系と副作用の内容はほぼ同じだが、やや弱い。精神運動機能の低下 集中力、注意力の低下、眠気、ふらつき、めまい、頭痛、健忘、 構音障害(ろれつが回らない)など。 健忘作用 高用量、アルコール併用で増強されます。高力価、短時間型のものに多い。 連用中に急にやめたり、急に大量投与したりすると禁断症状が出ることがある。 精神分裂病患者では刺激興奮、錯乱などが見られる。 急性中毒は自殺目的に多量服用しても単独では成功しない。他薬やアルコール併用時は注意。

主な薬

  • アタラックスP(ヒドロキシジン)
  • アトラキシン(メプロバメート)
  • セディール(タンドスピロン)

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